2017年01月17日

オカリナ詩人 “Knulp” (クヌルプ) の演奏動画




いくつかの演奏動画をYouTubeからご覧になっていただけるように、
ブログにも掲載させていただきます。
よかったら、ご覧になってみてください八分音符




普段は、 オカリナ詩人 “Knulp” (クヌルプ) というステージネームで
ギャラリー、美術館、テーマパーク、町家カフェなどで、
オカリナのコンサートをしています。

ex. 柊屋旅館(京都)/ガーデンミュージアム比叡(京都比叡山)
  相楽園(重文・神戸)/旧羽室家住宅(重文・大阪)/吉田山荘(京都)
  旧西川家住宅/(重文・近江八幡)/かわらミュージアム(近江八幡)etc...







るんるん「朱音(あかね)」作曲/谷村新司  2011年 12/2 公開
京都市左京区の吉田山荘さんのカフェ『真古館』の画像に乗せて
この3年後に、いつも楽しくお茶していた吉田山荘の本館の会席の宴にて
Knulpがオカリナの演奏をすることになろうとは、夢にも思っていませんでした。。。
https://www.youtube.com/watch?v=LYzuUqlhimA


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るんるん「The Water is Wide」スコットランド民謡  2012年 5/16 公開
オカリナ詩人 “Knulp” の原点ともいえる初期の動画。   ※※※ 邦題:悲しみの水辺 ※※※
https://www.youtube.com/watch?v=ghi66To01mM


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るんるん「Amazing Grace」賛美歌  2013年 8/2 公開
オカリナ詩人 “Knulp” の原点ともいえる初期の動画。
https://www.youtube.com/watch?v=-HHoXjic9bo


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るんるん「心のカタチ」作曲/矢原靖隆  2016年 6/11 博多にて
第六回博多オカリナフェスティバルでの演奏です。
https://www.youtube.com/watch?v=uUWrtUGLKow


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るんるん「甦りの詩」作曲/宗次郎  2015年 2/15 公開
画像は 京都東山にあった幻の豪邸「何有荘」
この動画は、何有荘が見られるので必見ですきらきらきらきらきらきら
(演奏は間違えているところが多々あります、「甦りの詩」は、
 この下にある、福岡市赤煉瓦文化館での演奏の方がGood光るハート
https://www.youtube.com/watch?v=hZKG5tdgnXI


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るんるん「巡礼」 作曲/宗次郎 2016年 9/11 
福岡市赤煉瓦文化館において、
熊本は南阿蘇、西原村に点在するオカリナ工房さんの
工房再建、窯の修復 のためのチャリティコンサートを主催しました
https://www.youtube.com/watch?v=ZnJHiLuwNvU


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るんるん「甦りの詩」 作曲/宗次郎 2016年 9/11 
福岡市赤煉瓦文化館において、
同上、 チャリティコンサートでの演奏
https://www.youtube.com/watch?v=M6hMlXVjUxU





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演劇 尚、赤煉瓦文化館での演奏動画の公開は、今年いっぱいとなります。
この曲は、バージョンアップをして、来年、博多で演奏いたします。
お楽しみに〜ぴかぴか(新しい)






2017年01月03日

不思議の森でオカリナを吹いてきました 八分音符






























神秘の森の妖精さんに聴いてもらおうと。。。 アカペラですが、F管で八分音符
そんなに寒くなく、オカリナを吹いていたらカラスたちも歌ってました。
オカリナの音色は静かな森に響き渡り、
Knulp自身も森の香りに包まれてとけてなくなりそうでした。。。






















最後の方に通りかかった女性のおふたりと暫し楽しくおしゃべりしました るんるん
オカリナを吹けたらどんなに楽しいか〜ってことを熱く語ってしまいました わーい(嬉しい顔)














2017年01月02日

2017年 初詣



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2017年 酉年 の 初詣は三軒はしご 目



まずは東寺へ
この東寺の五重の塔は、新幹線で京都に帰ってきたときに、
大好きで 黒ハート いつも探してて、みつけると心がほっこりと和むんです おやゆびサイン




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つぎはもう夜になりそなので、車でいきました、
晴明神社 手(チョキ)>️




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そしてとどめは。。。 京都東山七条にある三十三間堂へ





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こちらでは、江戸時代に武士が弓矢の腕前を競った「通し矢」に因んで、
毎年、新成人が弓を射る「大的全国大会」が開催されます。
しかし exclamation×2



お正月のお目当は、何と言っても
国宝の、 1001体の千手観音坐像と日本最古の風神・雷神像です。





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内部はもちろん、撮影禁止。
なので、お庭をゆっくり拝見し、写真を撮ってきました カメラ









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境内の桜が、咲いていました、
わー、春から縁起がよいものです 手(チョキ) おみくじも「吉」でしたし、
すっかり気をよくして帰ってきました(笑)





三十三間堂へはこれで2回目ですが、またまた、新しい発見がいくつもあり、
幸先のよい初詣とさせていただきました るんるん





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2017年01月01日

篠栗九大の森



明けましておめでとうございます。


2016年の年の暮れから 2017年の年頭にかけて、
思うところあって、パワースポット巡りをしてきました、と言うより
振り返れば結果的にそうなっていた。。。ということならしいですが。。。 わーい(嬉しい顔)





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実はその少し以前から、そういうムードというか、雰囲気が、
私のまわりに漂っていたのば感じていたのですが、
その始まりは、どうやら、紅葉の九州の地で始まったように思われます。
それではその、九州で出会った私のパワースポットにご案内しましょう ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)







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「篠栗九大の森」というところに行ってみました 位置情報 くつくつダッシュ(走り出すさま)

この森は、九州大学福岡演習林の西側にあります、ということは、
ここだけでも広い広いのに、大学の演習林全体はもっと凄いのですね。。。
「約17ha の森には・・・」と説明書いてあるけど、
ヘクタールで言われるとさっぱりわかンないKnulpです あせあせ(飛び散る汗)




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森林セラピー基地。。。この聞き慣れない体験施設は、
森林のリラックス効果が科学的に立証され、
関連施設が整備されているという条件で全国各地に広がっているようですが、
ここ、篠栗ではおおよそ20年前に認定を受けているそうです。




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何と言っても博多から車で約30分くらいのアクセスですから、
ちょっと行ってくるるんるんみたいな感覚で、軽いウォーキングをしてきました。



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紅葉も、この時期、見事で、
東から射す太陽を受けて、輝いていました 目



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〔錦のすきまから蒲田池を望む。。。〕





総距離約2kmの歩きやすいコースになりますが、
蒲田池をながめながらの行程は起伏、変化に富んで
とっても面白いです、Knulpが一番気に入ったのは、
整備された公園と違う、土や枯葉を踏みしめる自然道。



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篠栗九大の森は「水辺の森を散歩できる場所」であり、
整備された公園ではありません。
ペーブメントでもなく、玉砂利を敷き詰めるでもなく、
自然の土の感触、木の根や切り株のゴツゴツ、
濡れ落ち葉の重なりを感じられる命に満ちた小径だからです。
靴越しではありますが、足裏に伝わったくる感覚は
とても自然でワイルドで生々しくって癖になりそう ハートたち(複数ハート)



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やがて、入江から、蒲田池の美しい静かな眺めにもう、うっとりです〜 ぴかぴか(新しい)



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次に印象にのこったのは、水辺の森。
今日のお目当は、勿論 exclamation×2  ここの、この景色。



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落羽松(ラクウショウ)という北アメリカ原産の大木が、
水中から天を突くようにまっすぐに立っています、
なので、別名、「ヌマスギ」とも言うそうです。




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この光景は、まるでジブリの世界を見ているようだって、
ネットで書いてあったので、ぜひぜひ見たいと思ったKnulpでした 手(チョキ)



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小径は上り坂、下り坂、木の根道、なめらかな土道と、
起伏に富んで景色にも変化があってとても楽しめました。
池の周りには。。。くりのき広場、こなら広場、えごのき広場、
さくら広場、はんのき広場、もみじ広場と、いろんな広場が配されていて、
私はその中の、えごのき広場で、ちょっとオカリーナを吹いてみましたよ るんるん
その様子は1月3日アップの動画編でご覧ください わーい(嬉しい顔)





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森林浴。。。心ゆくまで楽しめました。
森林の香りとか、土の匂いというものは
本当に細胞の隅々までに染み渡り、
なじみのある心地よい感覚を呼び覚ましてくれます。
霊験あらたかなパワースポットも大好きなのですが、
パワースポットって、自分がどう感じるか、だとも思います。
その点、このような木々に包まれてあるくシーンは
心も体もリラックスさせてくれる、
自分にとってのかけがえのないパワースポットだと私は思っています。

それぞれのパワースポットが
気持ちや行動や覚悟を禊いでくれるよう願いつつ、
精進していきましょう exclamation×2

画像が昨年のものながら、
新年第一声のプログですので、邪気を払い、
浄らかな心で一年をスタートさせたいものですね 手(チョキ)






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2016年12月20日

ミステリースポット「木嶋坐天照御魂神社」



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木嶋坐天照御魂神社(このしまにますあまてるみたまじんじゃ)

なにやら、ものものしい漢字を並べた神社ですが、
通称を蚕の社(又は木嶋神社)と申します わーい(嬉しい顔)

天ぷらの『松』で さんざん舌鼓を打ったあと、
その足で、太秦にある蚕ノ社まで、足を伸ばして行って来たのです 手(チョキ)




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ここ exclamation 
京都市右京区太秦にあるんですよ、ちょっと行ってみましょう くつくつ




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下の写真、赤い実は万両でしょうか??



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うわ〜、境内は奥が深〜いですね。



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お蔵もあります、お宝がいっぱい入ってるんでしょうか。。。



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7世紀頃、渡来系氏族「秦氏」が
水の神、ムスビ(織物)の神を祀ったのがはじまりとされています。
養蚕、織機、染色の技術に優れ、太秦の地で勢力を誇り、
京都の発展に類い稀な貢献をしてきた秦氏。
その秦氏が建立したので、蚕ノ社と称されるようになり
製糸業者や染色業者の参拝者が多いようです。
知られざるお宝が眠っているやも知れません わーい(嬉しい顔)




あ、ここではまだ、紅葉がありましたよ るんるん



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まずは、本殿にお参りします。



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実は、この蚕の社を訪ねたのは、
Knulpの興味を掻き立てる、『三柱鳥居』を見たかったからです。

不思議なオーラを放ち、蚕ノ社のパワースポットとして有名なんですよ 手(グー)



お神楽するような拝殿の横を通り、
古い(普通の)鳥居をくぐると、三柱鳥居のところに行けます。





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この奥だよー るんるん






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その佇まいは、“元糺の森” と呼ばれる深い森に囲われていて、
かつては、この鳥居の下に “元糺の池” が湧き出ていたそうです。
「糺の森」!? 
そういえば、Knulpは10年くらい前は、
下鴨神社のある「糺の森」 の近くに住んでいましたので、
そこにも通じるご縁があったのか。。。と、感無量〜 揺れるハート




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この三本の柱は、秦氏と大いに関係の深い、
下鴨神社と、伏見稲荷大社、そして松尾大社の方角を向いている、と
いうことだそうですよ。
Knulpはかつて下鴨神社のすぐ近くにに住んでいた、
伏見稲荷大社は2年前の初詣スポットでしたよ、
そして松尾大社はつい最近に行っています、
なんだかワクワクですね るんるん




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この三柱鳥居の中心には石が積み
上げられた神座(かみくら)があり、
ここが宇宙の中心、というわけなんですね。
そして、神が降臨される聖なる場所。



しかも、しかもですよ exclamation
この三柱鳥居は、キリスト教の「三位一体」を表している、ということなんです。
これ、とっても大事なんです。
その昔、隠れキリシタンが神社の鳥居の形を聖三位一体に見立て、
信仰を厚くしていたのではないでしょうか。。。
この三柱鳥居の形は「ダビデの星」に似ているとも言われています。



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ありがたい、ありがたい。。。
このような神社で、三位一体の奥義と出逢えるとは。。。


しかし皆さん、この写真少しおかしいな〜と気づくKnulpなんです、
実は、ピントが少し曖昧ではないでしょうか?
ピントが合わなかったのは気のせい??
でもね、まさか手動じゃあるまいし、オートフォーカスですので
この写真だけ合わなかったのは。。。となにかを感じるKnulpでした。


さぁ、帰りましょう、と後ろを振り向くと、
元糺の森がうっそうと見えてきて、つい、帰り道を急ぎました あせあせ(飛び散る汗)



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帰りには、少し西の位置にあるお稲荷さんにもちょっとご挨拶。



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あらッひらめき
お稲荷さんの社の一体の一番奥(西側)の
元糺ノ森の方向に、地下室がありました。



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こちらもただならぬ雰囲気ただようパワースポットでした。
中に入らせてもらうと、ここにもやはり、
お稲荷さんが大切にお祀りされてありましたよ。





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京都ってところは
超有名な、日本史の教科書に載っている寺社仏閣もよいでしょうが、
このように、少し斜めからアプローチしていくと、
閑散と、のんびりと、ほっこりと、歴史のロマンを堪能できる
お宝スポットがいっぱい埋まっているンです。


そういうエリアや街道や湧き水や、
拝み倒して「品物をわけてもらう」「予約を入れさせてもらう」ような
ユニークなお店がいーっぱいなんです。

ぜひ一度、行かれてみてくださーい るんるん





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posted by Knulp at 20:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 随筆

天ぷら『松』


四条通りをまっすぐに西へ向かいますと、桂川に出くわしますが、
その川端の通りを右折北上しますと知る人ぞ知る、
天ぷらの『松』 というお店があるのです。


前々から、一度行きたい、絶対行きたい、と
強く思っていながらなかなか時間がとれなかったので、
この度、思い切って予約を入れ、すべてのスケジュールはそれに従い(笑)
『松』さんならではのレジェンド料理を堪能させていただいて来ました 手(チョキ)




まずは、突き出し。
加茂茄子とはまぐりのすり流し(冷製)



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お次は、揚げ鯛のいくら添え + 獅子唐
いくらの塩加減でいただきますのが、なんとも上品〜 るんるん
塩味が足りなく感じる人のためにこだわりの美味しい「塩」



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さらに椀物が続きます、カニと大根のおつゆ、生姜の香りで。



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お造りは、鯛、鯖、寒鰤と
それから右手の方には鰆のたたきを柚子のジュレで〜 揺れるハート



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ここまできたら 「オー、マイ、ガッ」って感じです、
舌がとろけます、喉ごしプリップリで、もー、ノックアウトされました(笑)
脳裏をかすめたハートマークは、今や、お口の中で100倍に ハートたち(複数ハート)




この日のごはんものは鱧の蒸しご飯。
もち米で炊いてあります、笹の蓋をのせて



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下の写真のひと品は、
ひきあげ湯葉をきのこのおだしで
織部のような四角い器のまま焼いてあるので、
とーても熱く、なかなか冷めません。



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いただく間にもお話しがはずみ、楽しめる逸品です。
Knulp、今日はもう有頂天光るハート



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そしてそして、いよいよとうとう
このお店の看板にもなっている天ぷらが登場しました ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


わかさぎ、さつまいも、さば、れんこん、などなど、
おだしでいただくか、あっさりとお塩でいただくかでひとつひとつ幸せに悩み、
次々と揚げたてを運んでいただき楽しんでましたら
もー美味しすぎていただくのに夢中になり、
気がついたときには、もう天ぷらはすっかりお腹の中へ わーい(嬉しい顔)
写真はこの部分ではまったく残りませんでした、残念 exclamation×2 (爆笑)




〆のはあつあつの鶏卵のにゅうめん
ほんの少しに思えますが、これをいただくと
途端にお腹がいっぱいになっていることに気づく、みたいな(笑)



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さてさて、大満足の仕上げは、
やっぱりここでもみたらし団子。
でも、先週の土曜日に行った松尾大社のみたらしも美味しかったけれど、
こちらのみたらし、お団子を炭火で焼いて、
はったい粉のきな粉に黒蜜。。。あぁー、言葉では書き足りない あせあせ(飛び散る汗)
もうね、香ばしさがハンパないので、もう言葉がない 右矢印1︎ ここ、最高 黒ハート



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以上、お昼でもありお酒も呑めない状態でしたし、
次にゆく予定もありましたので今日のところは軽いコースで。




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お客さまでありながら、「お願い!(予約を)入れて!」と
頼み込む始末あせあせ(飛び散る汗) 右矢印1︎ でもね 手(パー) それもそのはずなんです exclamation
主客転倒かな?? と憤慨する前にこのひと品を召し上がれ〜っていうことです exclamation×2
泣く子も黙る天ぷらの『松』さんなのでした。



大将! ご馳走さまでしたぁ〜 手(チョキ)



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この後、次のブログが控えております(笑)
天ぷらの『松』をあとにして、向かうは、「蚕の社」というところ。

ここに行きたかった理由は。。。
「三柱鳥居」がKnulpにとってのパワースポットだからです 手(チョキ)


それでは次のブログを乞う、ご期待 ぴかぴか(新しい)




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posted by Knulp at 19:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 随筆

2016年12月18日

国宝『弥勒菩薩半跏思惟像』 〜広隆寺〜


昨日、松尾大社に行きましたが、
今日も。。。あんまりお天気がよいので(笑)
そしてまた、12月とは思えぬ暖かさについ誘われ かわいい
太秦、広隆寺を訪ねてみました。


四条大宮始発の嵐電に乗ってトコトコ、ゴトゴト。。。



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お目当て!? 勿論 exclamation  国宝第一号、弥勒菩薩半跏思惟像でありまーす ぴかぴか(新しい)



広隆寺は、広隆寺は603年(推古天皇の時代)に
秦河勝(はたのかわかつ)が聖徳太子から仏像を賜り、
それを御本尊として建立した、と記録され、聖徳太子建立の日本七大寺のひとつ
(日本書紀より)


ひらめき この御本尊というのが、この弥勒菩薩様なんですね。




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このお寺の名称は、古くは「蜂岡寺」「秦公寺(はたのきみでら)」
また「太秦寺(うずまさでら)」などと称され、
その歴史が物語るように、渡来人の秦氏の存在、
その日本への貢献度の大きさははかり知れません。
養蚕機織はもとより、農耕、醸造等の大陸文化、先進技術を
我が国にもたらした功績は偉大(パンフレットより)




さて、山門をくぐると、左手に薬師堂、能楽堂。
右手に夕日を受けて静かに佇むは、「赤堂」とも呼ばれる講堂。



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その先はずっとずっと続いていて広い、広い exclamation×2



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太子殿に向かって進んで行きますと、井戸舎があり、
手を洗って浄めます。



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そして、上宮王院太子殿の正面に立ちました。
“和を似って貴しと為す” 
世界平和を目指した慈悲の聖徳太子。
その太子殿の外壁にかけられた額に「終始一貫」と書かれてありました。



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今日はお天気がよかったので、太子殿が殊の外見目麗しく〜 ハートたち(複数ハート)



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書院のところまでくると、参拝受付を。
この先、あの憧れの、弥勒菩薩像が。。。 黒ハート


入り口の手前にはかわいい池とお社が。



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下の写真は旧霊宝殿



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通せんぼ状態でしたので、手前を右に直角に曲がっていよいよ、新霊宝殿へ



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いよいよ入り口



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弥勒菩薩様、阿弥陀如来坐像、十一面千手観音立像、
毘沙門天、薬師如来、十二神将などなど。。。

霊宝殿の中央に静かに佇みますと、
その荘厳な霊気と慈悲深いお姿に
居住まいを正すほどの思いと同時に 根本から癒されるような、
そんな不思議な感覚になりました。


薄暗い霊宝殿を出ると、建物は輝く夕陽を一身に浴びていました。
その前に広がる苔むしたお庭のなんと美しいことでしょうか。



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太陽をいっぱい受けて、杉苔のほのかに色が変わっているのが
手に取るようにわかり、あらためて厚い苔に覆われた地肌に触れてみたりしました。



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日本の歴史、衆生の人生を見守ってきた広隆寺
時代は変われども、まったく変わらないものがあるわけで。。。

そしてそれは、今から先も
ずっとずっと続いてゆくのでしょう
私たちがいなくなったあともずっと。。。







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2016年12月17日

『宗像大社』の市杵島姫命が京都に降臨されたとか。。。


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今日のお天気は曇り
季節外れに気温の高い日になる、ということなので、
西京区にある松尾大社まで足を伸ばして来ました。
ちょうど嵐山の少し手前のところで、桂川のほとりに位置するこの神社、
松尾山の神霊を祀って生活守護神としたのが起源と言われています。
(パンフレットより抜粋)

ここに行きたかったのは、何と言っても
先日出かけた宗像神社に祀られている宗像の三女神の一人、
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)が こちらに天下られ、松尾の地で大切に祀られている、
という情報を聞いたからです。

また、大陸から渡来し、九州から京の都発展に大きく貢献してきた、
秦氏一族についても、知りたいことがいっぱいだったからです 目
秦史に縁りの深い場所を、Knulpはいろいろ訪ねてみたく、
俄か歴女の今日この頃です 手(チョキ)



帰りに、桂川のほとり、有名な天ぷらの『松』に寄って
お食事でも〜と思いきや、ぜ〜んぜん甘かったの もうやだ〜(悲しい顔)
なにせ、『松』のコースをお目当てに全国から予約を入れてくる、というほどの
名店です、一週間やそこいらで予約が入るとは思えませんね、はい あせあせ(飛び散る汗)
なので、今日は残念ながらあきらめて、『松』には後日あらためめて。。。




ところでこの松尾山のこじんまりとした神社、松尾大社には、
行ってみると面白い発見がたくさんありました るんるん




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演劇 御祭神
御祭神は「大山咋神(おおやまぐいのかみ)」と
「中津島姫命(なかつしまひめのみこと)」
中津島姫命は、市杵島姫命の別名ですので、同一人物。
宗像で出会ってきた三女神のお一人に、京都のなかでもこんな松尾山で
また御目にかかれるとは。
姫命とは、神像館(写真撮影不可)でお目にかかりましたよ 手(チョキ)
古くから海上守護の霊徳を仰がれた神。。。
ひらめき なんだか、マリア様の通ずるものがありますね exclamation



あ、因みに 大山咋神は、近江国の比叡山と松尾山を支配される神です。





演劇 松風苑 〜〜〜三つの石庭〜〜〜
作庭は、重森三玲氏
三庭に用いられた200個以上の岩はすべて
徳島県吉野川(徳島、香川、愛媛に渡る)の青石(緑泥片石)


かわいい 曲水の庭


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かわいい 上古の庭


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松尾山の山頂付近には御神蹟」と称される盤座(いわくら)が
残っているそうです。
いわくら!?  京都の地名「岩倉」もそういう語源があるのかもしれませんね。。。




かわいい 蓬莱の庭


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不老不死の蓬莱神仙の世界を模した池泉庭園




かわいい 即興の庭という小〜さな白玉石を敷き詰めた坪庭もありましたよン るんるん


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演劇 恋愛成就、夫婦和合の相生の松
「相生の松」と題された、根を同じくした一対の木は
あちこちの神社で見かけますね。夫婦和合の象徴ですが、
Knulpは前に住んでいたところの近くの下鴨神社で発見しましたよ 手(チョキ)
ところでこちら、松尾大社の相生の松は昭和32年に天寿を全うしておりました、
アチャー がく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)



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演劇 霊亀の滝
裏手から流れ来る渓流を御手洗川というようです。
その突き当たりの奥には、霊亀の滝という滝がありました。


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演劇 亀の井
霊泉『亀の井』
どこかで聞いたことのある名前。。。
ひらめきexclamation 別府亀の井ホテルだッ(笑)
ここの美しい湧き水は、京都の酒造家が造り水に混和することにより、
延命長寿、よみがえりの泉 とした、として大変有名です。
そういえば、松尾大社はお酒の神様、
神輿庫に全国から収められた酒樽は圧巻です。
Knulpのふるさと、西宮から神戸にかけての
灘五郷(今津・西宮・魚崎・御影・西)のお酒も並んでありましたが、
おそらくこちらは六甲山の山清水とかもあるのでしょうね。




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演劇 にしんそばとみたらし団子
帰り際には、お約束の門前茶屋で香ばしいみたらし団子を。
ついでと言ってはなんですが(笑)
せっかくなので、年末にはちょっと、いや、だいぶ早いですが あせあせ(飛び散る汗)
年越しそばならぬ、にしんそばをいただきました。
ふ〜、ふ〜、おいしかったです 手(チョキ)


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あまりご縁がなかった松尾大社ですが、
すぐ近くにあったんですね〜八分音符
四条通りをまっすぐ西へ。その突き当たりに桂川が流れていて、
そして、桂川を渡ると松尾山。
近い、近い(笑)

2017年は酉年 exclamation×2
もう準備がなされていて、本殿には大きな絵馬が。


来年も一病息災でよい一年を過ごすことができますようにと、
心から願いながら帰路につきました。





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2016年12月13日

宗像大社


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先日、宗像大社まで足を伸ばそうと。。。
お天気もよいので思い切って行ってきました るんるん

実はこの日、偶然にも
あの、あの! あのー exclamation×2 憧れのVientoさんの。。。
美紀さんが宗像に寄られるっていうので、(→すっごい早耳手(チョキ)
なんと、ついて行っちゃいました 手(グー)



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なんでって exclamation&question  それはコンサートに重ねて行けたのと、
神湊でもコンサートが聴けて、Facebookでお話していたら、
気がついたらこんなことになってました(爆笑)


なので。。。 Knulpは 俄かカメラマン カメラ (笑)

Viento の竹口美紀さんは、この日、
三男の蓮士(れんと)くんを連れてのいそぎ旅 exclamation×2
目まぐるしいスケジュールのニッチをみつけてのリサーチ旅は、
必ずや、今後イベントや企画などなどに役立つ情報をGET ぴかぴか(新しい)




まずは、公益財団法人 宗像ユリックスへ Go exclamation


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いつかここで、Vientoさんのコンサートが開催されるといいですね〜 黒ハート
けっこう大きいンです、ここって exclamation
ホールだけじゃなく、お向かいにはスポーツ施設、球技場、
テニスコートなどもあるようで、もー、ここ、広い広い あせあせ(飛び散る汗)




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因みに内部の様子はこんな感じ



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それではいよいよ、宗像へ。

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この度、Vientoさんは新しいCDをリリースされました花束


タイトルは『断崖の翼』 ーーー この偉大なる自然遺産が、
時をこえて確かに息づく神宿る島、沖ノ島。
日本書紀に登場する胸形君が誇り高く平和に治めた
ここ、「宗像」の地にちなんだ素晴らしいCDです。



収録されているのはほとんどが竹口美紀さんのオリジナル曲。
・海都 ムナカタ
・天空の記憶
・波濤に挑む
・神宿る島
・断崖の翼
などなど、宗像にちなんだ曲に加えて、
山口県の秋芳洞に行かれたときにインスピレーションを受けて
生まれた曲などが収録されています。




これはもう、美紀さんと宗像に行かないではいられない(笑)
というわけで、美紀さんはもちろん初めてではないとおっしゃっていましたが、
秋深い宗像大社にご一緒してみました。



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宗像三女神を祀る「三宮」が成立したのは、
古事記の編纂された時代、おおよそ712年あたりくらいにまで遡ります。
海の民ムナカタと海北道中を守っておられます。
三女神はそれぞれ、沖ノ島、大島、本土、と三箇所にお祭りされています。


・沖ノ島 → 沖津宮(おきつぐう) → 田心姫神(たごりひめのかみ)
・大 島 → 中津宮(なかつぐう) → 湍頭津姫(たぎつひめのかみ)
・宗 像 → 辺津宮(へつぐう)  → 市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)


皆さん、ちょとややこしいですがあせあせ(飛び散る汗) 覚えておきましょーおやゆびサイン

「宗像大社」というのは、その三宮の総称である、ということが言えますね。




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宝物館もゆっくり見学させていただきました。
有名な金製指輪(沖ノ島出土・国宝)も間近に拝見してつくづくとため息が。。。 ハートたち(複数ハート)
宝物館を出ると、小径にはもみじの絨毯が はっぱ
初めてこんにちは八分音符した蓮士くんも次第にリラックスしてくれてたぁ〜 わーい(嬉しい顔)




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※かわいい〜光るハートと思ったら、写真をクリックしてみてね� かわいい




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興味深いことに、
キリストを象徴する隠れシンボル、魚(イクトゥス=ΙΧΘΥΣ)と、
ムナカタの民が胸に施していた鱗文の入墨が
「魚」つながりで一致したので嬉しかったです。



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この宗像の地には、太古のロマンがたくさん秘められているようです。
本殿から小径を進めば、そこはパワースポット。
清々しい、聖なる「気」と「陽光」をいっぱい浴びて帰ってきました。




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その昔、海北道中と呼ばれた玄界灘
遣隋使、遣唐使が盛んに往来した海の道。
そんな中で、この宗像一族の優れた航海術は有名ですが、
人々の歴史をみつめてきたこの玄界灘、響灘の波濤は
何を思い打ち寄せるのでありましょうか。。。

完成豊かなViento美紀さんは、冬の玄界灘に触れると
蓮士くんと一緒に素足になっちゃって(笑)
波のメッセージを全身で聴き取ろうとしているようでした。。。




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蓮士くんも大はしゃぎ(笑)
今日はぐっすり寝てくれるわぁ〜 手(パー)




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斯くして、美紀さん親子は陽光あふれる宗像をあとに
くまモンのところへ帰って行ってしまいました。

また一緒に遊ぼうね るんるん




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2016年11月19日

2016年最後のガーデンミュージアム比叡





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今年最後のガーデンミュージアム比叡は、
〜霧の比叡山〜 という感じになりました わーい(嬉しい顔)



下界では雨降りになっていたかと思います、
下の写真はドライブウェイに入ってすぐの写真です。



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比叡山頂は雨は降らなかったのです → さ〜すが晴れ女と晴れ男 ぴかぴか(新しい)

そして、紅葉のなんと美しいことでしょうか、
もし晴れていたら、山全体が輝いていたことでしょう。



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なによりも心配したのが明け方の冷え込みによる路面凍結でしたが、
その日は気温が異常に高くなったため、山頂は霧に包まれていました。



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ガーデンミュージアム比叡からの眺めは下の写真をみてくださいね。



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13:00  コンサート1回目
Knulp & たかた のデュオ・コンサート 予定していた7曲を順調に演奏。
お客さまには中国の方もおられ、テレサ・テンの「時の流れに身をまかせ」を
演奏すると、とっても喜んでくださいました リボン  音楽は国境を越え〜

※スタッフの方にカメラをお渡しするのを忘れました あせあせ(飛び散る汗) ふたりの写真はなしです もうやだ〜(悲しい顔)



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15:00  コンサート2回目
この回は、たかたさんのソロ・コンサートにしてみました。
’70年代の洋楽Popsでまとめてくださり、スマートな、お洒落なステージとなりました 手(チョキ)
お客さまには若い女性の方々も。。。
「好きな曲を聴かせてもらえてよかった」と好評でした るんるん



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18:00  コンサート3回目
本日最後のコンサートは、カフェ・ド・パリの中で ぴかぴか(新しい)
キャンドルライトに照らされて、それはそれは美しいイルミノーションの中で
コンサートをさせていただきました。



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霧がなければ、お客さまからは夜景が見えるところですが、
今夜は大自然のベールに包まれ、それがまた、キャンドルライトをやさしく包み込んで
幻想的なムードが漂う、夢のような時間が流れていきました。。。





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この回には、お互いのソロ曲も一曲ずつ交え、
また、新曲のデュオもご披露できて、新境地を味わえた感がありました。
力量はまだまだですが、この路線で研鑽を積んでゆけば、
次はもっとよりよいステージを exclamation×2  と、意気込みだけはバッチリです。



おかげさまで、来年も〜と 言っていただいていますので、
ジェネラルマネージャーさんからリクエストのあった わーい(嬉しい顔)
アカペラデュオにも、ぜひ、挑戦してみたいと思います exclamation×2




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霧の中のワンショットもまた、素敵な思い出になります 手(チョキ)
いつもながらですが、ガーデンミュージアム比叡さんの
“おもてなし” 精神 には、敬服します。

この時期、山々の錦が最も美しい頃ですが、
そのなかに溶け込むように工夫され、配置されたイルミネーションや
クリスマスツリーや、スノーマンが、私たちを出迎えてくれました。

スタッフの皆様、今日もお世話になりました。
カフェ・ド・パリの新メニューもご馳走になりました m(_ _)m
ソーセージ、美味しかったです 手(チョキ)




最後になりましたが、本日、霧のなか山頂までいらしてくださり、
ご縁あってこの日、Knulpたちのオカリナ演奏を聴いてくださいました皆様、
ありがとうございました。


どうぞ素敵なクリスマスをお迎えくださいね。




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